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株式会社日立モバイル

Hitachi

日立ダイアグモニタ HDM-2000

優れた汎用性と確かな拡張性。 プロフェッショナルの高度な要求を満たします。

日立ダイアグモニタ HDM−2000画像

日立ダイアグノスティック・モニタは、車載ECUと故障診断機間の通信規格であるISO、SAE規格のほか米国OBD規制、国内標準化にも対応した故障診断機です。なお、標準化されていない既存のカーメーカー独自の通信プロトコルに対しても、本体内蔵のジェネラルインターフェースにより、ソフトカートリッジの交換のみで故障診断を実現します。また。車両との診断用コネクタには、SAE規格であるJ1962コネクタをいち早く採用しております。

特長

  • 車載ECUと双方向通信により、データのモニタリング、ダイアグコードの読み出し、消去などが可能です。
  • 明るく見やすい高輝度大型ディスプレイ。軽量・コンパクトで、ホールド&操作がしやすいデザインです。
  • 車載ECUとの通信による故障診断はもとより、その他の物理的な計測(電圧、抵抗、パルス、電流、温度、オシロスコープ)が可能な、補助計測ポートを標準装備しています。
    ※電流、温度の計測にはオプションのプローブが必要です。
  • データ保存用のメモリはバッテリバックアップ式で256Kバイトを内蔵。データの保存、再生が可能です。
  • 操作性や機動性を高めるオプションパーツも豊富にラインアップ。

本HPの掲載内容は、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承願います。

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